2022年12月6日火曜日

バルクホルン その4

 なかなか時間が取れず今回は(も)少しだけ。

切り取った手を確認したら、手首が気泡やらなんやら酷いことになってた。

 
酷い部分にタミヤのイージーサンディング(瞬着)を流して乾燥。

ついでに前回のエポキシはみ出し作戦時に拭き取りすぎて結局隙間が残ってしまった腰回りにも瞬着流し。

一日置いて、はみ出し部分を神ヤス400番で削り落とした。細かい所は小さく切った神ヤスをピンセットでつまんでシコシコ。しんどい作業ですわ( ´Д`)

完成。終わったはずだけど、瞬着が透明なので分からん。黒いやつ使えばよかった😅

本日はここまで。

2022年12月3日土曜日

テレメトリーアダプタ設定!

 やっと来ました。HOBBYWINGのフタバ用テレメトリーアダプタ。 2ヶ月待ったよ😅

GOBLINに使用しているESC.PLUTINUM80Aには、電圧や回転数等の情報出力ポートがあるが、この出力をフタバのsbus方式に変換するためのアダプター。これを介してESCと受信機を繋ぐだけで数々の情報を受託できる優れもの。

まずはアダプタ側に設定投入。

モーターのポール数を42にセット。ギア比は1対1。

次にアダプタをプロポに機器登録する。

アダプタをプロポに接続し、センサー画面で登録ボタンを押すだけ。


8番から連続で8 スロット消費された。

後はテレメトリー画面に各項目を好みで配置。
こんな感じに配置。
テレメトリー画面が賑やかになりました😀

これフタバのセンサーだけで実現しようとすると、項目毎にセンサーが必要だから機体内がごっちゃごちゃになる。これは良いね!

で、土曜日に飛ばしてみた。
ちゃんと表示された!
電流は少し多めに計算されてる気がする。まぁ、多めと分かっていれば良いので問題ない。 これが不安定で今回は多かった、前回は少なかったとか不安定だと使い物にならんけど、3回飛ばして計測値に大きな違いはなかった。 問題なし。 どれくらいの割合で多く計算されてるのかはまた次の機会に計算してみよう。
技術的なところは進展なし。

本日はここまで。

追記
日曜日もバッテリー3本飛ばした。約4分半飛ばして消費電流2600mA。2割くらい多く表示されるのかな?、、もうちょいデータが必要。
曇り空で、機体が見えにくく少しひやっとした。

本日はここまで。

2022年12月1日木曜日

バルクホルン その3

その1で見つけたパーツ接合時の隙間。
今回は腋の下の隙間をなんとかしたい!
この隙間、塗装前に腕を胴体に接着し隙間を瞬着等で埋めちゃう位しか考えられない。
しかし腕を接着すると塗装前に手が腰に接触し、塗装に難儀することになる。

それするくらいなら隙間は見なかった事にするけど、、

そこで手のみ切断して塗装後に再接合する方法を思いついた!
しかしこれはこれで手首に接合跡ができてしまう。何かうまい切断方法がないか検索してみたら同じキットで手首より更に上の袖の奥の方で切断している例を発見! これなら接合跡が見えない! 画像だけではどうやって切断したのか不明だったので質問して、回答もゲット。(ありがとうございました)

早速加工開始。

袖の内側奥、手首の周りをデザインナイフの先で軽くなぞっていく。力を入れると袖まで切ってしまうので要注意。 何度も繰り返すとだんだんナイフが奥まで入っていく。ある程度入った所でグッと力を入れて残った芯の部分を切断。
完成!
ゆっくり慎重に進めたので、二本で1時間もかかった。一本目が綺麗に行けたので二本目で少し力を入れすぎて袖を削ってしまったが、余裕で修正可能な範囲( ´∀`)
これで腕パーツを胴体に接着して塗装前に隙間の加工が可能になった。
 
目も疲れるし、手の方を破損しないかと神経使うし、なかなか骨の折れる作業だった。

本日はここまで。

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