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2022年12月15日木曜日

バルクホルン その5

 スマホがiPhone6からiPhone12promaxになりまして。画面がでかいのは良いことだ。でかいは正義。

で、ちっこいの制作の続き。

この問題に着手。おパンツ(ではない)の他にチラリと見えたワイシャツの裾。これを拡張してスカートにし、問題箇所を隠蔽してしまう! 大発明!と思ったら既に同じ事考えた先人がおられた、、

まぁ、気を取り直して加工開始。

エポキシパテを薄く伸ばして、大体の形にカットしてワイシャツの隙間に当てはめていく、、、とは机上の空論。実際にやってみたらパテが手にくっついて作業できない😓 手を水で濡らすとかあったけど、レジン側への接着力が弱まりそうでやめた。とかなんとかやってたら固まっちゃいそうで焦る焦る。

その結果、、

なんかモコモコになってしまって、全然スカートに見えない😓
横も盛り上がりすぎて上着より厚くなってしまった。
エポキシパテ初めて使ったけど難しいもんですわ。油粘土みたいなの想像してたけど全然違った。

まー、埋めることはできたので固まったら修正デス。

本日はここまで。

2022年12月6日火曜日

バルクホルン その4

 なかなか時間が取れず今回は(も)少しだけ。

切り取った手を確認したら、手首が気泡やらなんやら酷いことになってた。

 
酷い部分にタミヤのイージーサンディング(瞬着)を流して乾燥。

ついでに前回のエポキシはみ出し作戦時に拭き取りすぎて結局隙間が残ってしまった腰回りにも瞬着流し。

一日置いて、はみ出し部分を神ヤス400番で削り落とした。細かい所は小さく切った神ヤスをピンセットでつまんでシコシコ。しんどい作業ですわ( ´Д`)

完成。終わったはずだけど、瞬着が透明なので分からん。黒いやつ使えばよかった😅

本日はここまで。

2022年12月1日木曜日

バルクホルン その3

その1で見つけたパーツ接合時の隙間。
今回は腋の下の隙間をなんとかしたい!
この隙間、塗装前に腕を胴体に接着し隙間を瞬着等で埋めちゃう位しか考えられない。
しかし腕を接着すると塗装前に手が腰に接触し、塗装に難儀することになる。

それするくらいなら隙間は見なかった事にするけど、、

そこで手のみ切断して塗装後に再接合する方法を思いついた!
しかしこれはこれで手首に接合跡ができてしまう。何かうまい切断方法がないか検索してみたら同じキットで手首より更に上の袖の奥の方で切断している例を発見! これなら接合跡が見えない! 画像だけではどうやって切断したのか不明だったので質問して、回答もゲット。(ありがとうございました)

早速加工開始。

袖の内側奥、手首の周りをデザインナイフの先で軽くなぞっていく。力を入れると袖まで切ってしまうので要注意。 何度も繰り返すとだんだんナイフが奥まで入っていく。ある程度入った所でグッと力を入れて残った芯の部分を切断。
完成!
ゆっくり慎重に進めたので、二本で1時間もかかった。一本目が綺麗に行けたので二本目で少し力を入れすぎて袖を削ってしまったが、余裕で修正可能な範囲( ´∀`)
これで腕パーツを胴体に接着して塗装前に隙間の加工が可能になった。
 
目も疲れるし、手の方を破損しないかと神経使うし、なかなか骨の折れる作業だった。

本日はここまで。

2022年11月28日月曜日

バルクホルン その2

その1で見つけたパーツ接合時の隙間対策。

まず頭。前後分割されていて首を挟み込んで接着する仕様。うなじ部分に後ろ髪が被さるので頭だけ先に接着できない。

これを仕様変更。

首を頭にスライドして挿入できる様に、首のダボ穴を拡張した。

試しに頭を挿入してみたら、スルッと入った。

行けそうなので頭をエポキシで接着。気持ち多めに塗ってはみ出した分はアルコールで拭き取り。(プラの合わせ目消しの感じ)

接着後の確認。
うん!


次は胴体腰下。ここも前後分割されているので、こちらもエポキシはみ出し拭き取りで接着。特に加工無し。
隙間埋め完了。綺麗じゃなくても貫通する隙間さえなくなってくれれば後で修正しやすい。

その1で見つけた隙間の残りは腋の下。これは考えてるけど未だ答え無し。さーてどうするか。

そしてこのキット最大の難点(❓)が、、、

ここw
妻子あるおっさんの作る物として、これは厳しいw フィギュア自体は飛行機のイメージキャラなんだよ!で乗り切ろうと思うが、パンツ(ではない)丸出しはどうにも言い訳できん😂
ここをなんとか見せられる形にしたい!

本日はここまで。

2022年11月24日木曜日

そろそろ模型の方も。「ハセガワ バルクホルン その1」

 ヘリの方がひと段落。後は飛ばしてリハビリしていくのがメインになるので、平日夜は休止していた模型の方を再始動する!

塗りかけで中断していたラフェラーリから進めようと思ったが、天気が悪く塗装不可。てなわけで、いろいろと積んでいたものの中からこれを出してきた。

友達に勧められてアニメを見た時に勢いで買ったもの。フォッケウルフとセットになっているが、とりあえずバルクホルン大尉だけ先に作る。


箱からフィギュアのパーツを取り出す。ランナーが結構嫌な所についとる、、プラモデルはこの辺よく考慮されてるけど、レジンキットはあまり考慮されてなくて困る。段差モールドの途中だったり、なんなら凸モールドの先とか、、どこまでがモールドでどこまでがランナーなのか分からん事も( ;∀;)   今回も髪の毛の分け目や、襟とうなじの境目とか。

困るわぁ、、( ´Д`)

と、愚痴りながら作業を進めて切り終わり。

問題の箇所もまぁ、なんとかなったかな。

この後、足、両手、顔の顎にパーティングラインが出ていたので、デザインナイフで削り落として、紙ヤスリで整える。写真撮り忘れ。

ほんでホルマリン漬け、ならぬイソプロピルアルコール漬け。レジンの剥離剤を溶かし落とす。この後歯ブラシに中性洗剤付けてゴシゴシ。

洗い終えて、各パーツを仮止めして見た。


うーん、、

この隙間は、、

どげんかせんといかん!

フィギュアの製作経験は米戦闘機パイロットとか、陸上自衛隊のおじさんとか、リアルな方ばかり。こういったのは始めてなのでこの先どうなるやら。

本日はここまで。

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