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2023年4月2日日曜日

不定期リハビリ報告

 全然定期じゃないので不定期とタイトル変えます。

前回更新から、2月は追加で9本飛ばし、その後天気と家族のイベントや仕事等々、、1月半も飛ばせず。

41日は朝から裏山出勤。風もなく良い天気。

いつもは一本目ホバリングと苦手方向の旋回、2本目はループとロールの練習。3本目で3D用コンディションにしてフリップと背面練習。 と続けていたけど、この日は久しぶりにやれた嬉しさで最初から3D用コンディションにして自由にやってみた。

やっぱり楽しいね( ´)

夕方にもまた時間作って2本。少し別の練習も取り入れてみようと思い立って、バック飛行の練習をしてみた。 結構行ける! そのままの勢いでバックループ(初)に挑戦してみた。 よし行くぞ!と身構えて開始したらいきなりエレベーターアップしてしまい、真っ逆さまに落ちそうに、、;∀;)

気を取り直して2回目。難なく成功!(ループの形には大いに難ありw)バックループ始めると3Dやってますよ感が出てきてかっこよかった!!


翌日はかなり風が強かったけど3本練習できた。

やれること増えてくると楽しさも倍増。バッテリー増やしたくなってきたな( ´)


本日はここまで。

2023年2月5日日曜日

定期リハビリ報告

先週土日と今週土日、6本ずつ12フライト。

綺麗なループをするべく何度かトライ。前回よりはまぁループに見えなくもないかなくらい。すこーしだけ良くなってきた。でもまだℓみたいな形で、綺麗な円には程遠いし、頂点付近で機速が落ちてしまう。

何度かそんなループを繰り返していてたら、昔の感覚が蘇ってきた様で機体が背面状態でも普通に操作できてきた。

これならフリップもやれちゃうんじゃね?と思ってやってみたら、あっさり成功。 変な動きもなく綺麗に回れた。ループやった時のドキドキバクバクも無し。

ループを繰り返し練習してたのが良かったみたい!


あんまりやること増やすと、最初にやりたかった苦手方向の旋回練習が疎かになりそうなので程々にする様注意しなければ。


今回はここまで。

2022年12月11日日曜日

定期リハビリ報告

今週もリハビリフライト。

スピード出せるようにはなってきたけど、裏山は文字通り山なのですこし遠くに行くと木々に同化してしまって見難い。なのでスピード抑えつつ上空飛行するんだけど、ストールターンとかすると一気に加速してしまってヒヤヒヤ。

この背景、慣れてくれば飛ばせるのかな? あぁ、飛行場行きたい( ;∀;)



そんな感じで、今週も土曜と日曜、昼飯後に子供の隙をねらって3本ずつ計6フライト。

まー順調です。

本日はここまで。


2022年12月3日土曜日

テレメトリーアダプタ設定!

 やっと来ました。HOBBYWINGのフタバ用テレメトリーアダプタ。 2ヶ月待ったよ😅

GOBLINに使用しているESC.PLUTINUM80Aには、電圧や回転数等の情報出力ポートがあるが、この出力をフタバのsbus方式に変換するためのアダプター。これを介してESCと受信機を繋ぐだけで数々の情報を受託できる優れもの。

まずはアダプタ側に設定投入。

モーターのポール数を42にセット。ギア比は1対1。

次にアダプタをプロポに機器登録する。

アダプタをプロポに接続し、センサー画面で登録ボタンを押すだけ。


8番から連続で8 スロット消費された。

後はテレメトリー画面に各項目を好みで配置。
こんな感じに配置。
テレメトリー画面が賑やかになりました😀

これフタバのセンサーだけで実現しようとすると、項目毎にセンサーが必要だから機体内がごっちゃごちゃになる。これは良いね!

で、土曜日に飛ばしてみた。
ちゃんと表示された!
電流は少し多めに計算されてる気がする。まぁ、多めと分かっていれば良いので問題ない。 これが不安定で今回は多かった、前回は少なかったとか不安定だと使い物にならんけど、3回飛ばして計測値に大きな違いはなかった。 問題なし。 どれくらいの割合で多く計算されてるのかはまた次の機会に計算してみよう。
技術的なところは進展なし。

本日はここまで。

追記
日曜日もバッテリー3本飛ばした。約4分半飛ばして消費電流2600mA。2割くらい多く表示されるのかな?、、もうちょいデータが必要。
曇り空で、機体が見えにくく少しひやっとした。

本日はここまで。

2022年11月27日日曜日

上空飛行!

 土曜日は午前中雨で飛ばせず。午後に出勤。

先週対面までリハビリできたので、一本目でピルエットまでやってみた。多少のおっかなびっくりはあれど、くるっと成功。 そのまま二本目、ピルエットまでできればラダーターンができるので少し上に上げて左右に飛ばしてみたらなんか普通にできた。調子出て来たので三本目はもう少し上に上げエルロンも入れてターン! 久しぶりに自分の操縦がカッコ良く感じた、、が、調子乗ってスピード出したら怖くなって来たのでこの日はここで終了。

日曜日はクラブのメンバーが引越しするため送別フライト会。 超久しぶりに飛行場へ行ってきた。

この日は飛行機も持って参戦。ヘリの方は昨日気を良くしているので、最初から上空飛行。ストールターンまで出来た!復調復調!( ´∀`)

飛行機の方は6年ぶりくらい。離陸はできたものの、緊張しすぎて親指がめっちゃ震えた。震えがエルロンスティックに伝わり機体が左右にガクガク揺れる始末。ターンもままならないので横で見てくれていたクラブ員に交代してもらった( ;∀;)

二本目は落ち着いたけど、着陸で少し失敗。綺麗に降りたのに機速が足らずに頭からつんのめってでんぐり返し。ラダーが破損してしまった。しかし軽傷だったのでその場でボンドを借りて補修。

悔しさ残したまま3本目。操縦はもう慣れたのでループにロールに背面飛行。一通り楽しんで着陸も二本目の反省を生かし機速に気をつけて綺麗に成功(横でアドバイス貰ったからと言うのはオフレコ)。風もなく抜群のラジコン 日和だった。やっぱり飛行機飛ばすのも楽しいな!また近いうちに行きたい。

本日はここまで。

2022年11月20日日曜日

リハビリ〜

 ジャイロが戻ったので故障前のデータをそのまま投入。ジャイロを機体に載せたのが金曜日。

土曜日は朝から時間を作れたので、早速山に。

1フライト目、ラダーサーボを交換しているので、ラダーノーマルでニュートラル出し。AVCSに戻してホバリング。問題なし! ゴブリン君完全復活!

そのまま3フライト終えて朝は終了。少し慣れてきたかなぁ。 でもまだ怖い😂

帰ってきてパシャリ。

午後に時間取れそうだったので、バッテリーを少し休ませてから再充電。3本充電終えたところでも一度山に。

本日4フライト目はエルロン、エレベーターのジャイロ動作をAVCSに変えてみた。感度は40。飛ばしてみると、なんだか舵の入り方がしっくりくる。ノーマルより格段に飛ばしやすくなった。気を良くして午後は対面まで持ってこれた。そのまま午後もバッテリー3本飛ばして帰宅。

昔の感覚取り戻すまでにはまだまだ、、かな。ジャイロ設定で色々試したいものがあるし、しばらくはリハビリしつつ設定いじって遊ぶかな。

この機体買って、ホバリングが怖い怖い言ってる人なんざそうは居ないだろうw


本日はここまで。

2022年11月3日木曜日

あれれれ( ;∀;)

今日は祝日。昼飯後にヘリ操作リハビリのため裏山に出勤。

バッテリつないで離陸ポイントに運ぼうとした時に、ジィーっとサーボの唸る音。あら?と思って後ろを見たら、テールローターが折りたたまれた状態となっておりそのままラダーサーボが動いたためローターがテールブームに引っかかってサーボが唸っていた。すぐに降ろしてテールローターを直したけど、ラダーサーボが唸った位置のまま元に戻らない。

一度電源を入れ直し、ラダースティックを少し倒したらサーボの動作限界値まで一瞬で動いてまた唸る。

こりゃだめだ((+_+))

あきらめて帰宅。 ラダーサーボを下ろして別受信機につなげて動作確認してみたが動作変わらず。ポテンションメーターが逝ってしまった可能性大。アレー?昔もこんなことやらかしたけど引っ掛かり直して元通りだった覚えがあるけど、、今のサーボは負荷に弱いのかねぇ・・。まぁ、引っ掛かりに気づかずローター回さなくてよかった。やってたら大惨事だわ。

夜になって色々弄ってみたけどやっぱりだめ。 良いサーボだったのになぁ( ;∀;)弄ってる途中で何度か電源抜き差ししていた所、ジャイロ初期化中に瞬断を発生させてしまった模様。次に電源入れた時には設定が狂っており、スワッシュの動きがめちゃくちゃ。

THE踏んだり蹴ったり(-_-;)

幸い、設定投入時のデータは残している(そのためのこのブログ)ので、再設定しようとプロポとジャイロを接続。設定画面に・・・ならない。何度か電源入れ直ししてみたがダメ。16IZ⇔CGY760Rのワイヤレス接続は可能だけど、基本設定は有線接続でなければできない。

んんー??? わからん。 踏んだり蹴ったり殴ったり・・・(-_-;)

本日はここまで。

2022年10月30日日曜日

無事飛んだぁ〜( ´∀`)

土曜日。娘の運動会後に待望のお時間。(もちろん運動会も待望だったが、このブログ的にはと補足しておく)



先週のドタバタは何処へやら、すんなり飛んでくれた! 機体の重さとか全く気にならんほどの浮き。それでいてフワフワせずにビシッと浮いててくれる。T-Rex の同サイズはフワフワしてて嫌な感じだったけど、全然違う!HIROBOのLeptonExをさらによくした感じ!(言い過ぎでは無いと思う)

こいつは良いヘリですわ( ´`)

この日はバッテリ2本、翌日は少し風強めだったけどそれほど気にならずバッテリ3本調子よく飛ばせた。


ただし、、、6年のブランクに加え、スタビ無しで飛んでいる事の違和感が脳から拭い切れないからなのか、飛ばすのが怖いw

土曜日はケツ向けてのホバリング止まり。日曜はバッテリ3本かけて、おっかなびっくり側面向けてのホバリングまで。これはしばらくリハビリが必要そうだ( ;∀;)

シミュレータでは何も問題なく飛ばせたんだけど、本物飛ばすのは違いますなぁ。

初めての飛行機着陸で足震えて(本当にガクガク震えた)クラブのメンバに大笑いされたのを思い出したよ、、。


いくつか課題は出たけど、次の更新のネタにとっておく。今週は無事飛ばせましたって事で。


本日はここまで。

2022年10月27日木曜日

え?こんな設定できるのね、、、( ´Д`)

 失敗の原因となったジャイロ感度の変更について、先週は(というかこれまでずっと)飛ばす→降ろす→感度変更→飛ばす を繰り返していた。飛ばして異常あれば降ろして再調整。

こんな感じでやっていて、強めにハンチングしてもこれまでは大きな事故には至らなかった。しかし今回のやらかしがあり、何か方法ないもんか?とプロポ説明書読みながら考えていたら、なんかスイッチでジャイロ感度だけいじれるみたい。

通常が問題ない感度、スイッチオン時を変更予定の感度としておき、浮上後にスイッチオン。問題なければ降ろして通常の感度を変更し、スイッチオン時の感度を少しあげてリトライ。ハンチング発生したら降ろさずにスイッチオフするだけ。

これ使っていれば今回の緊急着陸からの破損なんて事故も起こらなかったじゃん。今のプロポはすごいわ。もっと勉強しておくべきだった!昔はこんな事出来なかったからなー、と思いながら少し気になって先代のプロポT12Zのマニュアルを確認、、、昔っからあったわ( ;∀;)

で、早速設定。


3つのレートを3ポジションスイッチSBで操作。

とりあえずラダーのみ設定してみた。

本日はここまで。


2022年10月24日月曜日

復活!

早っ!

昨日夕方に振り込み終えたのにもう届いたよ。GoldStonesさん仕事が早い!

右上のはバッテリーストッパー。バッテリ搭載の肝になるパーツなので、ここはバネがへたる前に交換するべくついでに購入しておいた。スキッドは白があったのでこっちを選択。

さくっと組み付け。

白が映えていい感じ!正解でした!

テールフィンが反対向いてるのは、ウチのヘリ倉庫が奥行き80センチのため、正常向きだとつっかえるのです。 これが収納スタイル( ´∀`)

週末が待ち遠しいー。

本日はここまで。




2022年10月23日日曜日

やらかした( ;∀;)

 今日は調整でついに浮かす!

と朝から意気込んでいたものの、庭の松の木が枯れてきたため根本から伐採する事に。約7メートルの松の木を電動とエンジンチェーンソーを使い分けて切り倒して細かく切って山に捨てる(ウチの土地)。疲れた! 昼飯食ってさぁ!と思ったら「夕飯の買い物行くヨォ」ときた😨 帰ってきたら奥さんが夕飯の支度しだしたので、洗濯物取り込み、たたんでしまって、子供の遊び相手をしつつ、チャンスを見計らって裏の山へ移動。

長々とした前置きだったが、ついに時間がデキタ!


まずはラダーのニュートラル出しから。なんか最近はこれやらないみたいだけど、、おっさんは昔からやっていた事なのでやります。(やって悪いことではないし)

ラダー感度をノーマルの30%として少し浮かせる。ラダー舵を打たなくても左右に振られないようリンケージで調整。 ここまでは順調。

ラダー感度はそのままでAVCS(ヘッドロック」に変更。アイレベルまで浮かせる。ラダーの止まりが少し緩い気がする。一度おろして感度40%で再度浮かす。 お!良いね。バッチリ止まる。

ここでやらかしポイント。40でなんともないしもっと上げられるんじゃね?と考えて感度50%AVCSに設定。再度浮かしたその数秒後、バオンバオンバオンバオン、、鬼ハンチング発生。

ブランク6年のおっさん、超びびり慌てて着陸。勢いよく降ろしたもんだからボキッ(スキッド折れた)ガリガリガリガリ(テールローター摺り下ろし)。

はぁ、、( ´Д`)

降りたのが農道のアスファルトだったためダメージがそのまま脚にきてしまった様で。パパさんには芝生の飛行場行く暇なかったのですよ😢

帰って細部点検したけどテールシャフト、スピンドルに歪み無し。他も大丈夫そうなのでスキッドとテールローターを即注文。まぁ、軽傷で済んで良かった。

ラダーは慎重にって情報は頭に入れていただけに、感度をいきなり10あげるのはやり過ぎだった。次はもっと慎重にいかねば。(時間の余裕が欲しい、、、😭)

来週リベンジ!

本日はここまで。

2022年10月12日水曜日

設定編 その7

なじみのRCショップに注文してあるHOBBYWING ESC用のテレメトリーアダプターがまだ届かない。初回からデータ取りながらやりたいので到着を待つしかない😅

今回は以前設定した値の見直しを行った。
設定編その2でラダーサーボホーンの穴位置を14mmから8mmに変更した。その結果ラダーのリミットポイントが40%→140%と増えた。

その後微調整を加えて左右130%となったが、そもそも深く考えず「少ないのは良くないのでは?」と思ったからの変更。本来はどの辺の数値が適切なのかを知りたく、FUTABAに問い合わせた。

結果的に、ラダーのサーボホーン穴位置8ミリは機体サイズを鑑みても狭すぎるのではないかと回答をもらった。リミットポイント設定によってサーボホーンの動作範囲(角度)が変動するがこれが開きすぎても閉じすぎても具合悪いとの事。

リミットポイント140%の状態で計測すると90度以上開いていた。

※FUTABA回答では90°は開きすぎ。

やはりサーボホーン穴位置8mmは短すぎだった様。ヘリ先生(謎)の指摘ではサーボホーン穴位置14mmが長すぎる。FUTABAの回答では8mmは短すぎる・・・ ほんなら間取って11mmだ!

という訳で左のホーンを右のホーンに変更した。(左が穴位置8mm用の小型丸ホーン。右が最初に使用していたホーンで真ん中が14mm内側が11mm)
変更後、リミットポイントを調整すると


両側で100%となった! なんか気持ちいい数字wサーボの動作角度も70°位に抑えられた。ラダーに関してはこれでモヤモヤも無くなってスッキリ😁!

今回FUTABAとのやり取りではサポートは詳細説明ができないとの事で、ワークスフライヤーに電話を変わってもらった。変わった方はもう声聞いて一発で土橋さんと分かったw(昔からヘリやってる人には有名なF3C世界チャンピオンです)低姿勢かつ丁寧な説明で気持ちよく電話できました。ありがとうございました。こんなところ読んでないだろうけどw

本日はここまで。

2022年10月10日月曜日

設定編 その6

 今回はプロポ設定。

と言っても、これまでプロポで作り込んでいたスワッシュ周りの設定はジャイロ側がほぼやってくれちゃうので、プロポ側でやる事が極端に少なくなった。

まずはピッチ。今回はノーマルを作る。

ロー、-2°

センター、5.5°

ハイ、9°


これまでだったらノーマルのローピッチは−4°くらい取っていたが、今回はガバナーを使うためフルローでも回転は維持されており-2°でも十分なのではないかと。逆に‐4°もついてるとドスンと降りてしまいそうなので-2°にしてみた。
ピッチカーブを設定。
スロットルカーブはガバナーなので一直線。どのピッチでも回転は一定にし、負荷がかかった時の回転落ち補正はESC任せ。楽チン😊

で、最後にスロットルキャリブレーションして、、というところでひと悶着。
説明書通りに動かん。スロットルハイで電源入れてピピっと鳴ったら五秒待って次にピピっと鳴ったらスロットルをローに入れる。 これだけの話なのに翻訳間違え等々が重なり誤った操作を繰り返してしまい、何度やってもエラーエラー。 心が折れかけたところでもう一度説明書をよく飛んだらあっさり解決。・・・ いや自分が悪いんだけど、スロットルキャリブレーションもプログラムボックス経由でやってくれりゃ良くないですかねぇ? ピッピッだかピピッだかピピピピだかもうわけわからんねん( ;∀;)
とりあえず動いたので良し。初期不良つかんだのかと思って焦った話。

本日はここまで。



2022年10月7日金曜日

設定編 その5

設定編終わりは近い!のか( ゚Д゚)?

ESC【HOBBYWING PLATINUM80A】の設定。

プログラムBOX経由で行った。

昔はこういった機器を使わず、プロポのスロットル上げ下げですべて設定を入れていた事がもう信じられん。ピピと鳴ったらスロットル下、ピピピと鳴ったら上、ピピピピと鳴ったらスロットル下・・・文字起こしすると余計に信じられんことやってたな・・

という感じで、以下設定値。

01.フライトモード:Storeガバナー

 今回機体にはガバナーを使用する。15年ぶり2度目。選択肢は二つで、ELFガバナーがバッテリごとの性能差を吸収し回転数の変化を抑えるモード、Storeガバナーがバッテリ性能に左右されず一度決めた設定の回転数を維持するモード。バッテリは同じ性能のものを3本用意しているので、Storeガバナーを選択。

02.リポセル数:6S

 使用するリポは6Sなので自動認識もしくは6Sが選択肢となる。この機体では6S固定なので6S を選んでおく。

03.電圧カットオフタイプ:Soft

 バッテリーがカットオフ電圧に達した時の動作を設定。Softがゆっくり回転を落とす、Hardはガツっと遮断する。いきなり切られても怖いのでSoftを選択。

04.カットオフ電圧:3.0V

 カットオフ開始する電圧を選択。3.0v を選択。テレメトリーで確認して飛行時間を計算する予定なので基本的にはこの電圧にはならない想定。

05.BEC出力電圧:6.2V

 受信機、サーボの動作電圧を設定。少しハイボルテージな設定にしてみた。あんまり上げて機器寿命が短くなっても嫌なのでこの程度で。

06.スタートアップタイム:15秒

 モーター回転開始から設定回転数まで設定秒数をかけてゆっくり始動する。急激に回転が上がるとメインローターがトルクに負けて折りたたまれてテールブームにヒットする可能性もあるのでここはゆっくり目に設定。回してみて少し早められるかを確認する。ゆっくり過ぎてもなかなか飛べず困るので。

07.ガバナーパラメータP:5

 数値をいじるとどうなるのかがわからん、、マニュアル直訳すると「現在のモーター速度の安定性を維持しながらESCを制御」とのこと。回転を維持してくれるんだろうけど設定値との関連がわからん。ここで気づいた。このアンプは中身そのままでFUTABAブランドでも販売されている。 そうだ!FUTABAのマニュアルだ! HPからダウンロードして確認!「ガバナー補正レスポンス比例制御の調整です。」・・・意味がわからんw パラメータの意味は分からんが、まぁ数値を上げたらローター回転数の変化に早く反応してくれると言う事らしい。ピッチを上げ下げした際に回転落ちが無いように設定を詰める必要ありだが飛ばさにゃわからんのでそのままとする。

08.ガバナーパラメータI:4

 上記同様パラメータの意味は分からん。とりあえず初期値で飛ばして様子見。

09.オートロリスタートタイム:25秒

 オートロに入れて「やっぱやーめた」が可能な時間。これを超えると通常スタート(スタートアップタイムに沿う)となる。400クラスは軽すぎてオートロにならんだろうし、オートロは使わんので初期値のままにしとく。

10.リスタートアクセレーションタイム:1.5秒

 オートロに入れて「やっぱやーめた」してから回転数を戻すまでの時間。これも初期値のままにしとく。

11.ブレーキタイプ:Disabled(無効)

 ブレーキのかかり方を設定。ブレーキは使用しないのでそのまま。

12.ブレーキフォース:0%

 ブレーキの強さを設定。ブレーキは使用しないのでそのまま。

13.進角:2

 モーターを回すタイミング。これまでの機体ではあまり気にしていなかった設定だが、今回使用するモーターが特殊すぎてデフォルトのままでよいのかどうか。考えてもわからんのでググっていたら、とあるブログ(SoonForget・・・)にたどりつきそこで情報ゲット!ブログの記事では【タイミング = 360 ÷ (ステーターのフェーズ数(3) × モーターポール数)】の計算式にモーターの仕様を当てはめて(360÷3×42 = 2.85)、この結果から進角に2を設定していた。結果として初期値の15°でかなり発熱していたモーターが2°の設定でかなり改善された様だ。と言う事で、本ブログへの掲載許可もいただき、自分も2で試してみることにした。ブログ主様、有益な情報ありがとうございます!

14.モーター回転方向:CW

 CWが時計回り、CCWが反時計回り。これは実際に回してみないとわからん(モータとESCの接続による)ので初期値のままにする。

15.回生ブレーキ

 モーター空転時の力を充電に回すらしい・・ 今はこんなことできるの(゚д゚)!?おじさんびっくり。ハイブリッドカーみたいじゃん。まぁガバナーの場合は常に回ってるので使用できない。設定はそのままとする。

16.スタートアップパワー:3

 モーター始動時の始動力を設定。とりあえず初期値で様子見する。

 ここまで来たら、残すはプロポ設定とテレメトリー配線(アンプと受信機を繋ぐアダプターがまだ未入手)。んで、各種設定の再点検。 もうちょいだぁー!

本日はここまで。


2022年10月6日木曜日

設定編 その4

超牛歩。他意はなくただただ時間が無い。
ゆっくり腰据えてやりたいなぁ、、😫
今日はESCのプログラムBOXをバージョンアップ。
プログラムBOXとパソコンをUSBで接続し専用ソフトを起動。現在バージョンが、4.0.01。最新は4.0.07だったのでバージョンアップ開始。
サクッと完了。 バージョンアップしたものの何が変わったのかはわからずw
まぁ、こういうものは最新にしておくに越したことはない。
ついでにプログラムBOXとESCを接続。ESCのバージョンを確かめたら既に最新適用済みだった。つまらん😫

時間が足りんので、ESCの設定は明日へ持ち越し。

本日はここまで。

2022年10月5日水曜日

設定編 その3

 今回はアンプ設定の前の準備。

機体側に少し細工を加えた。アンプ設定には専用のプログラムBOXを使うが、一回で終わりではなく飛行後に設定変更が必要になる可能性もある。また、プログラムBOX接続用ポートはテレメトリー情報出力ポートと兼用。そしてアクセスしにくい場所にある。

てなわけで、問題のポートには短めの延長用ケーブルを挿し、メス側を機体内部のアクセスしやすく、かつ目立たない所に固定した。

これでアクセスしにくいアンプ側配線は固定のまま、プログラムBOXとテレメトリー配線を必要に応じて切り替えられらる。ナイスアイデア👍

こんな感じでプログラムBOXを接続。

本日はここまで。


2022年10月4日火曜日

設定編 その2

 今回はラダーの基本設定を行った。(下記は最終的な値)

  1. サーボタイプ:DG760
  2. ジャイロ動作(方向):ノーマル
    機体を動かして確認。
  3. サーボリミットポイント:
    左.110% 右.140%
  4. フライトモード:Sports
    最初は大人しめに飛ばすので。
  5. ワーキングモード:CMT
    プロポからノーマル、AVCSを切り替えできる様にする。
当初、リミットポイントは40%位の数値だった。いくらなんでも低すぎだろうと、ラジ先生(謎)に聞いてみた所、説明書指定のラダーサーボホーンの穴位置14ミリが遠すぎではないかという結論に。
そう言えば昔小型ヘリのラダーサーボには小型の丸ホーン使っていたっけという記憶が蘇り探してみたら、、あった! 穴位置8ミリ。
そのままだとリンケージがテールブームのクランプに接触してしまうので、ラダーサーボをマウントの下側からセットする様に変更。
綺麗に決まった!
この変更後にリミットポイントを取り直すと、左110右140となった。

とりあえずこれで行く。具合悪ければ戻そう。


本日はここまで。

2022年10月2日日曜日

設定編 その1

今回から設定編。

まずは初めて使用する3軸ジャイロCGY760の設定から。3軸ジャイロ自体使用するのが初めて。色々と勉強しながら進めるので、設定編もまた少し時間かかりそう。

CGY760は専用のプログラムBOXで設定を行うが、プロポt16iz はこの機能をそのまま持っているので、プログラムBOX無しで設定することが出来る。

今回はスワッシュ基本動作の設定を行なった。

設定内容は以下。

■スワッシュベーシック

  1. セットアップスタイル:f3c
  2. ジャイロセット方向:1
    説明書指定通りの一番普通な載せ方。
  3. サーボタイプ:285Hz
    DS215MGのメーカー 値が333Hzなので近似値の285Hzを選択。
  4. スワッシュタイプ:H3-120
  5. サーボ動作#:2 
  6. サーボニュートラル調整:
    AIL. +125、ELE. -27、PIT. +0

    サーボニュートラル確認用治具で確認しながらニュートラルを出す

  7. SWS.動作方向:AIL. -、ELE. -、PIT. -
  8. スワッシュレート:70
    エルロン、エレベータ操作時のピッチ変化量が10°となるよう調整する。
  9. ピッチレート:51
    +−共に13°のピッチ角度が得られるよう設定
  10. スワッシュリング:135
    エルロン、エレベータをミックスさせた際にスワッシュプレートに無理がかからないギリの数値。
  11. ジャイロ動作:AIL.リバース、ELE.リバース
    エルロン、エレベーターそれぞれのジャイロ動作方向を設定。
  12. スティック動作
    エルロンとエレベーターのキャリブレーション
  13. ピッチハイ、ピッチゼロ、ピッチロー:
    1100、1505、1940
    ピッチ操作のキャリブレーション
  14. ローテーションイコライザー:OFF
    とりあえず使用しない。普通に飛ばせる様になってから試す。
  15. イコライザー動作:ノーマル
    ローテーションコライザー使用時に動作確認する項目。ローテーションイコライザー設定をONにして動作方向が正しい事を確認しておいた。

 ここまで設定を行うと、スワッシュ動作がジャイロの管理下に置かれ、機体の角度によってスワッシュプレートを動作させる。次はラダーの基本設定を進める予定。

あと、バッテリーが3本揃ったのでバッテリープレートに搭載した。

コネクタがウルトラプラグだったので、切断しxt60 に交換した。苦手な半田付け、今回は大きなトラブルなくうまくいきました。

本日はここまで。




2022年9月29日木曜日

制作 その15

 残していた作業はベルトのテンション調整。

調整には専用の治具を使用する。それがこれ。

こいつをテールブームに取り付け、フレーム側に寄せる。フレームのテールブームクランプは2つとも緩めておく。

右側のネジを締めるとテールブームが押し出され、テンションの微調整が可能! こいつはまた素晴らしい!

今日はバッテリーが届いた。サイズで悩んでいたが机上じゃ結局答えは出ず、第一候補をとりあえ1本買ってみた。
これが、サイズも重量バランスも超ピッタリ!
バッテリー選定でお迷いのそこのあなた!
kypom 22.2v 2600mA  35Cで決まりですよ!
ってな訳で、あと2本追加注文だ。

バッテリプレートだけ完成させておいた。

制作はこれにて完了。
次回からは設定編となります。

本日はここまで。

2022年9月26日月曜日

バッテリーサイズ検証

 そろそろバッテリーも決めておかないと。って事で、バッテリーサイズの検証をおこなった。

まず、説明書に記載の最大サイズ【40×54×135】


厚紙でダミーリポを作成してのっけてみた。
説明書記載サイズなわけで、入るには入る。しかし縦横ギッチギチ。
特に縦40mmがレールに擦れる位隙間無し。実用サイズとしては38mm以下になりそう。
横135はこれを超えると、モーターコードに干渉するし、前に出したらキャノピーから飛び出てかっこ悪いし重量バランスもくずれそう。実用サイズは132mm以下かな。
厚さは結構余裕あり。説明書通り54ミリで問題なさそう。もうちょい厚くても大丈夫かも。

次は検討中バッテリーのサイズを試す。最大サイズよりは小さいので入るのは確定だけだど、後は載せた際の隙間等をチェック。

候補リポはkypomの6s2600mA 。メーカー公表サイズは縦120mm横34mm厚さ49mmだが、個体差で10%の余裕を見るよう注意書きがあったので、縦130mm、横38mm、厚さ54mmでダミー作成。

横2ミリの違いはでかい。適度にクリアランスがありレールにも干渉無し。
横2ミリ、縦5ミリ小さくなっただけだが、載せた印象は大分違う。ジャストサイズ!
これで決まりかなぁ。

モーターコードとの干渉を確認するためキャノピーを外すが、横着して前部のネジそのままにしたらこんな事になったw 跳ね上げ式キャノピーカッコいいw

本日はここまで。

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