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2023年4月19日水曜日

バルクホルン その6

 夜の作業時間が寒い(電気代云々言われ暖房NG)、花粉症で辛い等々のプラモ制作欲抑制要因から解放され、冬眠から目覚めた!

という訳で、バルクホルンさん製作再開します。

前回、エポキシパテ盛って前と横のスカートを作成した際に盛りすぎた所を削って整形。

ここまでが冬眠前。

今回はジャケットに隠れた後ろ側スカートを作成。

今のままでは変なワンピースみたいなので

エポキシパテを薄く伸ばして硬化させたものを、現物合わせで切って削って貼っ付けて。


うん。まぁ、中から見なければこんなもんで良いかね。ついでに、腕パーツをエポキシパテで接着。隙間が空いたので瞬着モリモリ。


前後分割の頭部パーツは冬眠前に接着し瞬着モリモリしてあったので少し削って、サフ吹いて確認し、また削った。


本日はここまで。

2022年12月15日木曜日

バルクホルン その5

 スマホがiPhone6からiPhone12promaxになりまして。画面がでかいのは良いことだ。でかいは正義。

で、ちっこいの制作の続き。

この問題に着手。おパンツ(ではない)の他にチラリと見えたワイシャツの裾。これを拡張してスカートにし、問題箇所を隠蔽してしまう! 大発明!と思ったら既に同じ事考えた先人がおられた、、

まぁ、気を取り直して加工開始。

エポキシパテを薄く伸ばして、大体の形にカットしてワイシャツの隙間に当てはめていく、、、とは机上の空論。実際にやってみたらパテが手にくっついて作業できない😓 手を水で濡らすとかあったけど、レジン側への接着力が弱まりそうでやめた。とかなんとかやってたら固まっちゃいそうで焦る焦る。

その結果、、

なんかモコモコになってしまって、全然スカートに見えない😓
横も盛り上がりすぎて上着より厚くなってしまった。
エポキシパテ初めて使ったけど難しいもんですわ。油粘土みたいなの想像してたけど全然違った。

まー、埋めることはできたので固まったら修正デス。

本日はここまで。

2022年12月6日火曜日

バルクホルン その4

 なかなか時間が取れず今回は(も)少しだけ。

切り取った手を確認したら、手首が気泡やらなんやら酷いことになってた。

 
酷い部分にタミヤのイージーサンディング(瞬着)を流して乾燥。

ついでに前回のエポキシはみ出し作戦時に拭き取りすぎて結局隙間が残ってしまった腰回りにも瞬着流し。

一日置いて、はみ出し部分を神ヤス400番で削り落とした。細かい所は小さく切った神ヤスをピンセットでつまんでシコシコ。しんどい作業ですわ( ´Д`)

完成。終わったはずだけど、瞬着が透明なので分からん。黒いやつ使えばよかった😅

本日はここまで。

2022年12月1日木曜日

バルクホルン その3

その1で見つけたパーツ接合時の隙間。
今回は腋の下の隙間をなんとかしたい!
この隙間、塗装前に腕を胴体に接着し隙間を瞬着等で埋めちゃう位しか考えられない。
しかし腕を接着すると塗装前に手が腰に接触し、塗装に難儀することになる。

それするくらいなら隙間は見なかった事にするけど、、

そこで手のみ切断して塗装後に再接合する方法を思いついた!
しかしこれはこれで手首に接合跡ができてしまう。何かうまい切断方法がないか検索してみたら同じキットで手首より更に上の袖の奥の方で切断している例を発見! これなら接合跡が見えない! 画像だけではどうやって切断したのか不明だったので質問して、回答もゲット。(ありがとうございました)

早速加工開始。

袖の内側奥、手首の周りをデザインナイフの先で軽くなぞっていく。力を入れると袖まで切ってしまうので要注意。 何度も繰り返すとだんだんナイフが奥まで入っていく。ある程度入った所でグッと力を入れて残った芯の部分を切断。
完成!
ゆっくり慎重に進めたので、二本で1時間もかかった。一本目が綺麗に行けたので二本目で少し力を入れすぎて袖を削ってしまったが、余裕で修正可能な範囲( ´∀`)
これで腕パーツを胴体に接着して塗装前に隙間の加工が可能になった。
 
目も疲れるし、手の方を破損しないかと神経使うし、なかなか骨の折れる作業だった。

本日はここまで。

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