2022年10月5日水曜日

設定編 その3

 今回はアンプ設定の前の準備。

機体側に少し細工を加えた。アンプ設定には専用のプログラムBOXを使うが、一回で終わりではなく飛行後に設定変更が必要になる可能性もある。また、プログラムBOX接続用ポートはテレメトリー情報出力ポートと兼用。そしてアクセスしにくい場所にある。

てなわけで、問題のポートには短めの延長用ケーブルを挿し、メス側を機体内部のアクセスしやすく、かつ目立たない所に固定した。

これでアクセスしにくいアンプ側配線は固定のまま、プログラムBOXとテレメトリー配線を必要に応じて切り替えられらる。ナイスアイデア👍

こんな感じでプログラムBOXを接続。

本日はここまで。


2022年10月4日火曜日

設定編 その2

 今回はラダーの基本設定を行った。(下記は最終的な値)

  1. サーボタイプ:DG760
  2. ジャイロ動作(方向):ノーマル
    機体を動かして確認。
  3. サーボリミットポイント:
    左.110% 右.140%
  4. フライトモード:Sports
    最初は大人しめに飛ばすので。
  5. ワーキングモード:CMT
    プロポからノーマル、AVCSを切り替えできる様にする。
当初、リミットポイントは40%位の数値だった。いくらなんでも低すぎだろうと、ラジ先生(謎)に聞いてみた所、説明書指定のラダーサーボホーンの穴位置14ミリが遠すぎではないかという結論に。
そう言えば昔小型ヘリのラダーサーボには小型の丸ホーン使っていたっけという記憶が蘇り探してみたら、、あった! 穴位置8ミリ。
そのままだとリンケージがテールブームのクランプに接触してしまうので、ラダーサーボをマウントの下側からセットする様に変更。
綺麗に決まった!
この変更後にリミットポイントを取り直すと、左110右140となった。

とりあえずこれで行く。具合悪ければ戻そう。


本日はここまで。

2022年10月2日日曜日

設定編 その1

今回から設定編。

まずは初めて使用する3軸ジャイロCGY760の設定から。3軸ジャイロ自体使用するのが初めて。色々と勉強しながら進めるので、設定編もまた少し時間かかりそう。

CGY760は専用のプログラムBOXで設定を行うが、プロポt16iz はこの機能をそのまま持っているので、プログラムBOX無しで設定することが出来る。

今回はスワッシュ基本動作の設定を行なった。

設定内容は以下。

■スワッシュベーシック

  1. セットアップスタイル:f3c
  2. ジャイロセット方向:1
    説明書指定通りの一番普通な載せ方。
  3. サーボタイプ:285Hz
    DS215MGのメーカー 値が333Hzなので近似値の285Hzを選択。
  4. スワッシュタイプ:H3-120
  5. サーボ動作#:2 
  6. サーボニュートラル調整:
    AIL. +125、ELE. -27、PIT. +0

    サーボニュートラル確認用治具で確認しながらニュートラルを出す

  7. SWS.動作方向:AIL. -、ELE. -、PIT. -
  8. スワッシュレート:70
    エルロン、エレベータ操作時のピッチ変化量が10°となるよう調整する。
  9. ピッチレート:51
    +−共に13°のピッチ角度が得られるよう設定
  10. スワッシュリング:135
    エルロン、エレベータをミックスさせた際にスワッシュプレートに無理がかからないギリの数値。
  11. ジャイロ動作:AIL.リバース、ELE.リバース
    エルロン、エレベーターそれぞれのジャイロ動作方向を設定。
  12. スティック動作
    エルロンとエレベーターのキャリブレーション
  13. ピッチハイ、ピッチゼロ、ピッチロー:
    1100、1505、1940
    ピッチ操作のキャリブレーション
  14. ローテーションイコライザー:OFF
    とりあえず使用しない。普通に飛ばせる様になってから試す。
  15. イコライザー動作:ノーマル
    ローテーションコライザー使用時に動作確認する項目。ローテーションイコライザー設定をONにして動作方向が正しい事を確認しておいた。

 ここまで設定を行うと、スワッシュ動作がジャイロの管理下に置かれ、機体の角度によってスワッシュプレートを動作させる。次はラダーの基本設定を進める予定。

あと、バッテリーが3本揃ったのでバッテリープレートに搭載した。

コネクタがウルトラプラグだったので、切断しxt60 に交換した。苦手な半田付け、今回は大きなトラブルなくうまくいきました。

本日はここまで。




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